

質問① 成長のために意識していること、やっていること
金子自分では真剣に考えて伝えているつもりなんですが、だんだん熱が入ってきて、つい口調がきつくなってしまうことがあります。本当は良いところを先に褒めてから伝えたいのに、指摘から入ってしまうのが自分の課題だと感じています。
相手が自発的に「もっと良くしよう」と思えるような伝え方を常に意識してはいるんですが、なかなかうまくいかず、時にはそっけない言い方になってしまうこともまだあります。良くしようという気持ちが強いほど、そちらが先に出てしまうんですよね。
だからこそ、自分自身の仕事ぶりを見せて「かっこいいな」と思ってもらえることが、一番伝わるのかなと思っています。これからもそういう頑張りを続けたいです。
坂本あるあるですよね。頑張りどころですね。
質問② 会社の特徴を教えてください。
坂本一番感じるのは、新しいことに挑戦したい人の意見にしっかり耳を傾け、挑戦する機会を与えてくれるところです。もちろん主張すれば何でも通るわけではありませんが、やりたいことやチャレンジしたいという意欲を汲み取ってくれる上司や、後押ししてくれる仲間がいるのは大きな特徴だと思います。
自分自身もそのチャンスに恵まれていて、広報関連の動画制作や漫画制作、雑誌編集など、前職の経験を活かせる場を用意してもらえているのは、とても良いところだと感じています。
質問③ 今後のキャリアについて教えてください。
柿澤今はクライアントコンサルを担当していて、主に不動産会社のお客様が多いのですが、やり取りする中で手応えを感じる場面が年々増えてきています。今後は不動産以外の業種、たとえば会社で新しく始めているメディア事業から出てくる新しい取引先にも、今の提案が通用するか挑戦してみたいと思っています。それを自分のスキルアップにつなげたいですね。
先日出展したメディア関連の展示会は不動産系が中心でしたが、新しい商品を紹介するにはやはり商品知識が必要だと感じます。ただそれ以上に、人と話すという今まで積んできた経験は、業種や商品が変わっても活かせると感じています。どんな業種・商品になっても自分の言葉で話せる人間になれるよう、日々の業務の中で力をつけていきたいと思います。