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仕事の期日設定の有無による心理的変化。何事も依頼者に完了期日を伝えよう!

日々増えていく業務。それに追われて仕事の終わりが見えなくなったことってありませんか?

そういった状況の中でも仕事を整理して、依頼された仕事をこなさなければいけません。ただ、同じ量をこなしていても人によって依頼者からの感謝度が違います。そこの違いは期日の有無による期待感によります。

今回は「仕事の期日設定の有無による心理的変化。何事も依頼者に完了期日を伝えよう!」という内容について書きたいと思います。
 

どうして期日を伝えない人がいるのか

「そもそも期日設定をするなんて当たり前じゃん!」と思ってるあなた!

その通りです!

ただ、この当たり前のことが100%できているか?というとそうではないのが現状です。自分は100%できている!という方。逆に自分が依頼した側のとき「この仕事はいつ終わるんだろう・・・?」と思う場面は多々あるはずです。

私も社内外問わず、この状況が多々あります。
ということは当たり前なことなのにできてない人が意外と多いんです。

ではなぜ期日を設定しない人(伝えてこない人)が多いのでしょうか?
 

・自分の予定の見通しが立っていない
・自分の中でいつまでにやるとは決めているが自己完結してしまっている
・自分の中での当たり前の期限の認識が相手も理解していると思ってしまっている
・期日設定の重要性を理解していない(重要性を軽視している)
・期日に追われたくない


というようなことが考えらます。

今回は特に「期日設定の重要性を理解していない(重要性を軽視している)」に言及したいと思います。
 

同じペースで仕事をしても、期日を伝えておくと印象が違う

1つ例を出します。
A君はしっかり期日設定をする人、B君は期日は伝えない人とします。

<A君の場合>
仕事A  2~3日
仕事B  1週間
仕事C  10日

<B君の場合>
仕事A  不明
仕事B  不明
仕事C  不明

こんな感じですね。
仮にB君に仕事を依頼していた場合、こちらの仕事の予定すら立てられませんよね

しかし、実はB君はしっかり仕事をするタイプでA君と同じ期日で仕事をこなしたとします。

その時に依頼者に与える印象はどうでしょうか?

特に仕事Cなどはいつ終わるかわからない中で10日間待つことになります。依頼者は「いつ終わるんだ・・・」という気持ちが日に日に積もっていってこれが不満につながるんですね。期日を伝えているA君と伝えていないB君とでは差が明確です。

ちなみに期日を伝えているA君が仕事Cを少し早くこなし1週間で終えたとします。この時依頼者からは「はやくやってありがとう!」と感謝が生まれます。B君は期日を伝えてないので感謝も生まれません。(むしろ不満が・・・)

同じ量をこなしていてもこんな小さいなことで依頼者からの感謝度が違うんです。

上記は一例ですが、できていない人は改めて期日の重要性の認識と期日を軽視しないということを意識するべきかと思います。

とても当たり前のことですができていないことが多いので、そういった方が周りにいたら優しい心で期日を伝える重要性を伝えてみてください!
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